イギリスも、スウェーデンも、ドイツも、ノルウェーも。

ここ数年、ヨーロッパの国々が次々と、国民に「水と食べ物を家に置いておいて」と呼びかけています。

1か国だけならまだしも、あちこちの政府が同じことを言い出すと、さすがに何かあるのではと思ってしまいますよね。

 

こうした海外の呼びかけをめぐって、ネットにはこんな声も出ていました。

変だと感じる気持ちは、私にもよくわかります。

そこで今回は、各国の政府が実際に何日分を求めているのか、そして日本の家庭なら何日分あれば安心なのかを、順番に見ていきたいと思います。

国ごとに違う備蓄の日数

「備蓄して」と呼びかけている国と、求めている日数を並べると、こんな感じです。

  • EU(欧州連合) 最低72時間(3日)
  • イギリス 3日間
  • フィンランド 72時間(3日)
  • スウェーデン 少なくとも1週間
  • ノルウェー 1週間
  • ドイツ できれば10日、最低でも3日
国ごとの備蓄の推奨日数。ドイツはできれば10日、スウェーデンとノルウェーは1週間、EUとイギリスとフィンランドは3日、日本は3日分で大きな災害には1週間分

いちばん新しいのはイギリスで、2026年10月22日、政府が家庭向けの呼びかけを「Be Ready(備えよう)」として出し直しました。

悪天候や、電気・水道・電話・インターネットが止まったときに備えて、家族が3日間しのげるものを家に置いておこう、という内容です。

政府のチェックリストには、水は1人1日3リットル、調理のいらない食べ物、電池式か手回しのラジオ、充電したモバイルバッテリー、現金などが並んでいます。

スウェーデンは2024年11月、「もしも危機や戦争が来たら」という冊子を500万部以上配り、少なくとも1週間、自分たちでしのげるようにと呼びかけました。

ノルウェーも2024年5月に、それまでの「最低3日」を「1週間」へ引き上げました。

ドイツの連邦市民保護・災害援助庁(BBK)が勧めるのは、できれば10日分。

ただ、「最低3日分でも大いに役立つ」とも書いてあり、10日分にこだわらなくてもいいとしています。

政府は何か知っている?

これだけ並ぶと、「政府は、国民の知らない何かをつかんでいるんじゃないか」と考えてしまうのも無理はありません。

実は、政府の側も、国民から「何か知っているのでは」と受け取られることをかなり気にしています。

一覧にはないアイルランドでも、政府が2026年9月から約220万部の非常時の冊子を全国へ配り始めました。

そのとき、「72時間」という書き方をあえて外しています。

「72時間」と書くと、「なぜ今こんな呼びかけをするの?」と不安に思う人が出るかもしれないと心配したからだと報じられています。

アイルランド政府が冊子を作る前に行った調査では、「自分の知らない何かが起きたのか」と受け取った人もいたそうです。

 

2026年7月にイギリスの国防相になったストリーティング氏も、10月22日のテレビ番組で、特定の出来事を念頭に置いた呼びかけではないと答えています。

そのうえで、「心構えはしつつ、おびえないで」と話しました。

イギリス政府は2024年5月にも家庭向けの備えのサイトを開設していて、そのときも日本のネットでは、こんなふうに受け止める人がいました。

今回の「Be Ready」は、そのサイトの見た目と言葉を新しくしたもので、中身の多くは2024年から変わっていないと政府自身が説明しています。

 

スマホのニュースを見て、政府は何か知っているのかと不安になる気持ちのイメージ

とはいえ、各国が挙げている理由を見ると、のんびり構えていいとも言い切れません。

主な理由は、だいたい次の3つです。

  • 大雨や暴風などの異常気象
  • 電気や支払いを止めるサイバー攻撃
  • 「ハイブリッド脅威」と呼ばれる、戦争と平時の間の嫌がらせ

ハイブリッド脅威というのは、軍隊を使う攻撃だけでなく、サイバー攻撃やうその情報、インフラへの妨害などを組み合わせて、相手の国を困らせるやり方のこと。

2025年9月には、デンマークのコペンハーゲン空港の近くでドローンが目撃され、空港が約4時間閉鎖されました。

デンマーク政府はこれを「ハイブリッド攻撃」と呼んでいます。

空港のように、ふだん当たり前に動いているものも、ある日いきなり止まることがあるわけです。

政府が何か大事件をつかんでいるというより、電気や水道、お店での支払いが止まる日への備えと考えるほうが、各国の説明とは合うんです。

日本では報道されていない?

「日本では全く報道していない」という声もありましたが、イギリスの呼びかけは日本の新聞でも記事になっていました。

日本経済新聞は2026年10月24日に「英国政府、国民に3日分の備蓄要請」と報じ、朝日新聞も翌25日に同じ話題を配信しています。

そして日本でも、2026年10月27日、細野豪志防災担当大臣による家庭の備蓄への呼びかけが報じられました。

防災庁が発足する11月2日に、全国民などへ災害への備えを進めるよう「緊急要請」を出す方針で、食料・水・トイレを最低3日分、できれば1週間分用意してほしいという内容です。

「緊急」という言葉に驚きますが、この報道で新たな地震の切迫情報が発表されたわけではありません。

 

この備蓄の日数そのものは、日本で以前から案内されてきた目安と同じです。

首相官邸のページには、飲み水と非常食をそれぞれ3日分、大きな災害に備えるなら1週間分が望ましいと、以前から書かれています。

武力攻撃やミサイルへの備えをまとめた国の冊子でも、備蓄品は「3日分が目安」、水は1人9リットル(1日3リットルの3日分)です。

地震や台風の多い日本では、「3日分の水と食べ物を」という呼びかけを、私たちは長く聞き続けてきました。

「イギリスで停電が起きている」という話で日本のネットに不安が広がったときには、イギリスに住んでいる人から、こんな声も出ていました。

ただ、ヨーロッパの呼びかけには、地震や台風への備えとは違う中身も入っています。

「3日分の備蓄」という言葉だけだと、日本では聞き慣れた話に思えてしまう。

台所の棚に、水のペットボトルと未開封の保存食を3日分並べる手元のイメージ

けれど、スウェーデンが冊子に空襲から身を守る方法を、ドイツが爆発が起きたときにどこへ身を寄せるかを載せ始めた、というところまで知ると、「いつもの防災の話」より一歩踏み込んでいることが分かります。

起きたときに慌てないための準備まで、ふだんのうちに家庭へ渡しておこう、という考え方なんですね。

3日を過ぎると困るもの

では、日本の家庭は何日分あれば安心なのか。

私は、まず3日分、そこから1週間分へ伸ばしていくのが現実的だと思っています。

というのも、3日を過ぎたあたりから、困りごとの中身が変わってくるからです。

停電や断水が1日、2日なら、冷蔵庫の残りやパン、ペットボトルの水でなんとかなる家も多いでしょう。

ところが4日目、5日目になると、次のようなことが気になり始めます。

  • 水が流せないトイレをどうするか
  • 冷たい食べ物ばかりで、温かいものが食べたい
  • パンやお菓子が尽きて、主食が足りない
  • 懐中電灯の電池が切れて、夜の明かりが心もとない

3日分の備えは「水とすぐ食べられるもの」が中心になりがちですが、1週間となるとトイレ・火・主食・明かりの4つが急に大事になってきます。

電気や水道のほかにも、お店のレジや配送が止まって、近くのスーパーで買い足せない日が続くこともあります。

日本でも2026年7月、食品大手のニチレイがサイバー攻撃を受けたあと、冷蔵倉庫の出し入れや冷凍食品の出荷に影響が出ました。

 

停電した夜のテーブルに、LEDランタンとカセットコンロ、非常用トイレを用意したイメージ

大事なのは、一気に1週間分をそろえようとしないことです。

イギリス政府も、一度に全部そろえなくていい、普段の買い物で少しずつ足せばいいと案内しています。

まだ何もないなら、最初は水と、調理のいらない食べ物を3日分。

3日分の水と食べ物がもうあるなら、次はトイレ・火・主食・明かりのうち、どれか1つから足していけば十分です。

食品・水・日用品をまとめて見直すなら、2週間分の備蓄の記事で、家族の人数と収納に合わせて確認できます。

3日分から1週間へ足したい備え

イギリスの国防相の呼びかけは、日本のネットではこんなふうに紹介されていました。

投稿では「軍のトップ」とありますが、ストリーティング氏は軍人ではなく、国防を担当する大臣です。

イギリス政府のチェックリストにも、赤ちゃんがいるならミルクやおむつ、ペットがいるならペットフードと水が入っています。

そのうえで、赤ちゃんやペットがいるかどうかに関係なく、どの家でも1週間分へ伸ばすときに助かるものがあります。

いきなりネットで買いそろえなくても、近所のスーパーや100円ショップでそろうものもたくさんあります。

近所のスーパーや100円ショップでそろう備え(お米・ラジオ・缶詰)と、ネットでまとめて用意すると楽な備え(トイレ・浄水器・電源)の比較

値下がり中のお米は特売の日に

主食でいちばん頼りになるのは、やっぱりお米です。

そのお米が、いま値下がりしています。

農林水産省の集計では、全国のスーパーで2026年10月18日までの1週間に売られたお米の平均価格は、5キロで2,821円。

前の週より16円安く、これで10週続けての値下がりです。

去年より安い新米が出回っていることが背景にあると、NHKが2026年10月23日に伝えています。

スーパーのお米売り場に米袋が積まれ、特売の札が下がっているイメージ

 

いまのうちに、スーパーの特売の日にいつもより1袋多めに買っておくだけでも、主食の備えになります。

食べた分だけ買い足していけば、古いお米が残る心配もありません。

ただ、ガスや電気が止まった日は、お米があっても炊けないことがあります。

炊けない日のために、お湯か水を注ぐだけで食べられるアルファ米を、少しだけ置いておくと安心です。

 

ラジオは100円ショップでも手に入る

停電が長引くと、スマホの電池を少しでも残しておきたくなります。

電池で聞けるラジオが1台あれば、ニュースはラジオで聞いて、スマホの電池を節約できます。

ラジオは、わざわざネットで高いものを買わなくても大丈夫です。

たとえばダイソーでは、単三電池2本でAMとFMが聞ける「備えラジオ」が770円(税込)で売られていると、文春オンラインが2026年7月に紹介していました。

100円ではありませんが、1,000円しないで買えます。

 

買うときは、家に置いてある電池と同じ種類で動くかを見ておくと、いざというときに慌てません。

手回しで充電できるものや、スマホの充電までできるものがほしい方は、家電量販店やネットで探してみるのもいいですね。

停電した夜の台所のテーブルに、電池式のラジオと単三電池、懐中電灯を置いたイメージ

 

缶詰はふだんの買い物で1つずつ

おかずになる缶詰も、スーパーでそろいます。

サバ缶やツナ缶を、買い物のたびに1つずつかごに入れておく。

食べたら同じものを買い足す回し方なら、賞味期限が切れて捨てることも減らせます。

 

家族の好きな味が決まっていて、まとめて置いておきたいなら、箱で届くネットが便利です。

古今東北の「やっこいさば味噌煮」は、青森の八戸港に水揚げされたサバを仙台味噌で煮込んだ缶詰で、190gの缶を12缶か24缶で選べます。

ご飯にのせればそのままおかずになるので、火が使えない日にも助かります。

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缶詰に限らず、買い物に行く時間がなかなか取れない方や、重いもの・かさばるものを家まで届けてほしい方は、ネットでまとめて用意しておくと楽です。

先ほどのトイレ・火・主食・明かりに、水と電気を加えた次の6つは、3日を過ぎたころから助かる場面が増えてきます。

 

備え 3日を過ぎて助かる場面 買う前の確認
非常用トイレ 水が流せない日のトイレ 家族の人数×日数の回数
携帯浄水器 料理や歯みがきに使う水 油や薬品がまじっていない水か
カセットガス 温かい食事・お湯 家のコンロに合うか
アルファ米 パンが尽きたあとの主食 水かお湯の量
LEDランタン 夜の部屋の明かり 使う電池の種類
ポータブル電源 スマホの充電・小さな家電 動かしたい家電の消費電力

 

水が流せない日の非常用トイレ

断水が続いたときにいちばん困るのはトイレだ、という話は防災の案内でもよく出てきます。

食べるのは我慢できても、トイレは我慢がききません。

非常用トイレは、便器にかぶせた袋の中へ凝固剤を入れて固め、袋ごと自治体のルールに沿って捨てられるものです。

自治体の防災の案内では、トイレの回数は1人1日5回が目安とされています。

家族4人で1週間なら、5回×4人×7日で140回分。

数回分だけ置いて安心していたら、実際にはまったく足りませんよね。

 

防災士が監修したこの非常用トイレセットは、凝固剤のほかに、排泄用の袋・便座カバー・手袋まで入っていて、凝固剤は15年保存できます。

20回分から500回分まで大きさを選べるので、家族の人数と日数で数えた回数に近いものを選べます。

家の便器にかぶせて使うので、断水中でもいつものトイレで使えます。

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まずは少ない回数のセットで使い方を確かめて、家族の人数分はあとから買い足せば大丈夫です。

 

 

 

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水が止まった日の携帯浄水器

断水が続くと、飲み水のほかに、料理や歯みがきに使う水も足りなくなってきます。

飲む分は保存水で用意できても、洗い物や歯みがきの分まで何十リットルも置いておくのは、置き場所を考えると大変です。

そこで、くんできた水をこして使える携帯浄水器があると、給水所まで何度も水をもらいに行く手間を減らせます。

 

GreeshowのGS-2801は、ボタンを押すだけで水を吸い上げてこしてくれる電動タイプです。

USB Type-Cで充電でき、メーカーは1回の満充電で180分続けて水をこせると案内しています。

本体は350gと軽く、カートリッジを交換する目安は1,000リットルです。

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ただし、油や薬品がまじった水はこせないので、開けてすぐ飲める保存水も別に置いておきましょう。

 

 

 

 

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手でポンプを押すタイプや、ストローのように吸うタイプと見比べて選びたい方は、家族の人数で選ぶおすすめをまとめたこちらも読んでみてください。

 

温かい食事をつくれるカセットガス

冷たいパンやおにぎりが3日続くと、温かいものが恋しくなります。

家にカセットコンロがあるなら、ガスの予備があるだけで、お湯を沸かしたり、レトルトを温めたりできます。

ただ、コンロはあってもガスが1本しかない、という家も意外と多いのではないでしょうか。

鍋のときに1本でどのくらい使えたかを覚えておくと、1週間分の本数の見当がつけやすくなります。

 

イワタニのカセットガス(CB-250-OR)の12本セットなら、まとめて押し入れや棚に置いておけます。

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鍋の季節に使いながら、使った分だけ買い足していけば、いつも新しいガスを置いておけます。

一方、カセットコンロそのものが家にない場合は、先にコンロから選ばないといけません。

使う前には、家のコンロとガスの組み合わせが合っているかを、説明書で確かめておきましょう。

 

 

 

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パンが尽きたあとの主食になるアルファ米

3日目くらいまでは、家にあるパンやお菓子でしのげても、その先の主食が足りなくなりがちです。

アルファ米は、お湯か水を注いで待つだけでご飯になる保存食。

尾西食品のアルファ米12種類セットは、熱湯なら15分(赤飯は20分)、水なら60分で食べられるので、ガスが切れた日にも頼れます。

 

白飯・五目ごはん・ドライカレー・えびピラフ・白がゆなど12種類が1袋ずつ入っていて、毎日同じ味で飽きてしまう心配も減らせますね。

おかゆが入っているのは、小さな子どもや年配の家族がいる家にはうれしいところです。

賞味期限は製造日から5年で、期限を書き込める箱に入っています。

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ただ、1袋は1食分なので、家族4人の1週間分をこれだけでそろえるには足りません。

まずはこの12種類で家族が食べられる味を確かめて、気に入った味を買い足していくのが、いちばんむだが出ない方法だと思います。

 

 

 

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夜の部屋を照らすLEDランタン

停電が長くなると、困るのは夜です。

スマホのライトで部屋を照らしていると、充電がみるみる減っていきます。

電池で使えるLEDランタンが1つあれば、スマホの電池は家族との連絡に残しておけます。

置いて使えるランタンなら、食事のときも、トイレに行くときも、手がふさがりません。

 

N-FORCEのLS-10は、最大1,000ルーメンの明るさで、暖色と白色を切り替えられ、明るさも細かく調整できます。

明るさを最小にすれば連続70時間点くので、夜に10時間ずつ使っても7日分になります。

使う電池は、アルカリの単一電池3本。

単三電池しか置いていない家は、ランタンと一緒に単一電池も用意しておく必要があります。

楽天では2,680円(2026/10/27時点)で、ふだんはキャンプやベランダの明かりとしても使えます。

 

 

 

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停電中もスマホを充電できるポータブル電源

明かりは電池でまかなえても、スマホの充電はそうはいきません。

家族との連絡もニュースも、いまはスマホ頼みです。

停電した夜のリビングで、ポータブル電源からスマホとLEDライトを充電しているイメージ

 

ポータブル電源でよく名前を聞くのが、Jackery(ジャクリ)です。

Jackeryの「240 New」は、容量256Wh・定格出力300Wの小型モデルで、重さは3.6kgと、同じメーカーのポータブル電源のなかでいちばん軽いタイプです。

メーカーによると、スマホやLEDライトのほか、扇風機や電気毛布なども使えます。

楽天で扱っている40Wのソーラーパネルとのセットなら、家のコンセントが使えない日も、日が出ていれば充電できます。

ただ、このパネル1枚だと満充電まで最速でも11時間ほどかかるので、晴れた日に少しずつためていく使い方になります。

冷蔵庫や電子レンジのように電気を多く使う家電を動かすには、もっと大きな容量が要ります。

 

 

 

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家で動かしたい家電から容量を選びたい方は、Jackeryの3つのタイプを用途で比べたこちらで確かめてみてください。

世界中の政府が備蓄を呼びかけているのは、大事件の前触れというより、少しずつ何かが止まる時代への備えなのだと思います。

そう考えると、私たちが用意しておくものも、特別なものではありません。

今ある3日分に、次の買い物のついでにどれか1つを足してみる。

そのくらいの気持ちで、1週間分へ少しずつ近づけていけたらいいですね。

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