地震でおむつが買えない…子育て世代が備える防災日用品まとめ
2026年7月、熊本で最大震度7の地震が起きました。
停電に断水、そして開いているお店に人が集まる状況。
報道を見ながら、私が真っ先に思い浮かべたのは、赤ちゃんがいるご家庭のことでした。
大人なら一食抜いても、なんとかしのげます。
でも赤ちゃんは、お腹が空いた・暑い・おむつが気持ち悪い、を泣くことでしか伝えられません。
そしておむつも粉ミルクも、家にある分を使い切ったら代わりがききません。
その小さなサインを受け止められる家にしておくために、今のうちから少しずつ備えを整えていきたいところ。
おむつが最初に消える理由
災害のあと、ドラッグストアの棚から真っ先に消えていくもののひとつが、赤ちゃん用品です。
2011年の東日本大震災でも、粉ミルクやおむつが店頭から一瞬でなくなる場面がありました。
理由はシンプルで、おむつやおしりふきを何パックも買い置きしているご家庭は、そう多くないからなんですよね。
だから地震が起きたその日に、同じ地域のママたちが一斉に同じ棚へ向かうことになります。
そして赤ちゃん用品には、大人の備蓄にはない厄介な壁があります。
それがサイズです。
お水やお米なら、誰が飲んでも食べても同じ。
でも支援物資が届いても、そこにあるのがLサイズばかりで、うちの子はまだSサイズだったら。
サイズが合わないおむつは、あっても使えないのと同じなんですよね。
気象庁が「令和8年熊本地震」と名づけたこの地震では、停電と断水が広い範囲に及びました。
電気が止まれば、電子レンジでの哺乳瓶消毒も、電気ケトルでのお湯の準備もできません。
水が止まれば、粉ミルクを溶かす水も哺乳瓶を洗う水も確保できなくなります。
つまり赤ちゃんのお世話は、ライフラインが1本欠けるだけで一気に難しくなるということ。
そして支援物資が全員に行き渡るまでには、どうしても数日かかります。
その数日を、家にあるものだけで乗り切らなければならないわけです。
これは地震に限った話ではありません。
台風や大雨で道路が通れなくなったとき、大雪で配送が止まったときも、家の中で起こることは同じ。
しかも小さな子がいると、そもそも買いに走ること自体が難しい、という現実もありますよね。
慌てて棚を探し回らずに済むように、平時のうちから少しずつ、なんですよね。
いま揃えておきたい育児用品ストック
ここからは、具体的に「何をどれだけ揃えるか」の話に入ります。
優先すべきは、毎日必ず消費する乳幼児用の衛生品と食品。
これらは毎日決まった量が必要で、しかも代わりがききにくいカテゴリです。
家族構成と月齢に合わせて、まずは1〜2週間分を確保し、そこから「使いながら補充する」リズムを作れば無理がありません。
ここで一つ、子育て世代に特におすすめしたいのがネット通販の活用。
赤ちゃんを抱っこしながらドラッグストアでおむつの大箱を運ぶのは、想像以上に大変な作業ですよね。
玄関先まで届けてくれるネット通販なら、車のないご家庭でも、深夜に思い立った時でもサッと注文可能。
近所の店舗の棚を空にしないので、後から買いに来た他のママから商品を奪わないという、地味ながら大切なメリットもあります。
紙おむつ
災害の備えで、いちばん代わりがきかないのが紙おむつです。
タオルや布で代用しようとしても、洗う水が止まっていたら回りません。
赤ちゃんが1日に使う枚数は6〜12枚。
新生児期なら12枚、1歳近くになっても5〜7枚は使うわけで、切れた時のママの困り具合は計り知れません。
備蓄の鉄則は「今使っているサイズ+1サイズ上」を各1〜2セット。
赤ちゃんはあっという間に大きくなるので、Sサイズばかり買い込んだら3週間後にはきつくて履けない、なんて子育てあるあるが起きてしまいます。
メリーズ・ムーニー・グーンといった信頼ブランドを、消費ペースに合わせて少しずつ補充していくスタイルが現実的です。
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おしりふき
おむつ替えのたびに2〜3枚、お風呂に入れない日は体拭きにも使うとなれば、消費量はかなりのものに。
断水すると洗濯もお風呂も止まるので、平時よりずっと早いペースで減っていきます。
純水99.9%・ノンアルコール・厚手タイプを優先すると、敏感な赤ちゃんの肌にも安心。
備蓄目安は80〜100枚入りパックを10個以上、合計800〜1000枚。
7〜10日分をしっかりカバーできる量で、入浴できない災害時には大人の体拭きにも転用できる万能アイテムです。
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液体ミルク
夜中の授乳がつらすぎる……というママの救世主が、開けてそのまま飲める液体ミルク。
粉ミルクはお湯と清潔な水、計量スプーンと哺乳瓶の準備が必要で、停電した夜中の暗闇の中でこなすのは想像以上に大変な作業。
液体ミルクならパウチを開けて飲ませるだけ、というシンプルさが魅力です。
森永「はぐくみ液体ミルク」(100ml)はアルミパウチ採用で賞味期限12ヶ月、防災備蓄向きとして高い評価。
新生児が1日8回授乳するなら、5日分で40袋、10日分なら80袋が目安となります。
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使い捨て哺乳瓶
水道が止まった時、哺乳瓶の消毒はどうすればいいのか。
正直、これは結構な難問です。
煮沸消毒は火が必要、電子レンジ消毒は電気が必要、薬液消毒は清潔な水が必要——どれも停電+断水の状況では機能しないのが現実。
そこで活躍するのが、滅菌済み個包装で届く使い捨て哺乳瓶。
ステリボトルに代表される製品は、液体ミルクを注いでそのまま使える設計で、1回使い切りで洗浄ゼロ、感染リスクもゼロ。
液体ミルクと組み合わせると、停電時の最強コンビとして機能します。
5〜7日分として10〜20個をストックしておけば、いざという時に焦りません。
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離乳食パウチ
冷蔵庫が止まれば、作り置きの離乳食は数時間で使えなくなります。
電子レンジが使えなければ、温め直しも不可能。
そんな状況でも常温のまま開けてすぐ食べさせられるレトルトパウチは、ママにとって本当に頼れる存在です。
地球畑「有機米のおかゆ」シリーズ(5ヶ月・7ヶ月・9ヶ月・12ヶ月対応)は、有機JAS取得・無添加・常温長期保存可能で、防災食として高評価を集めています。
月齢別にアソートしてローリングストックすれば、普段使いしながら自然に備蓄を維持できる賢い回し方が可能。
リスク分散の観点から、ガラス瓶タイプの離乳食を一部混ぜておくのも一つの選択肢ではないでしょうか。
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ベビー用洗剤・哺乳瓶洗剤
赤ちゃんの肌着、よだれかけ、哺乳瓶。
毎日洗うものだからこそ、ベビー用洗剤の備蓄は地味ながら超重要なのです。
断水中は洗う回数が減りますが、水が戻った瞬間にまとめ洗いが必要になります。
そのタイミングで洗剤が切れていると、たまった洗い物を前に立ち尽くすことになるんですよね。
6ヶ月分を目安に、詰め替えパックでまとめておくのが現実的なやり方になります。
無添加・低刺激タイプを選んでおけば、敏感肌の赤ちゃんにも安心して使えるはず。
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ポータブル電源
液体ミルクがあっても、授乳ライトがなければ夜中の作業は一気に過酷になります。
ベビーモニターも、電気ケトル(粉ミルクの補助用)も、すべて電気が前提。
真夏の停電でエアコンが止まれば、赤ちゃんの体調管理が一気に最大の課題になります。
スペックの目安は、定格出力1500W以上・容量2000Wh以上・LFP(リン酸鉄リチウムイオン)電池採用モデル。
そして絶対にチェックしてほしいのが「UPS機能」。
これは停電を検知した瞬間に10〜20ミリ秒で自動切替してくれる仕組みで、赤ちゃんが寝ている夜中に停電が来ても、冷蔵庫もベビーモニターも止まらない優れもの。
100Wクラスの折り畳みソーラーパネルと組み合わせれば、燃料なしで電力を自給できる体制が完成します。
Jackeryといったブランドが防災カテゴリで人気。
電源があるかないかで、他の備蓄アイテムの効果が大きく変わってくる、という事実は覚えておきたいところ。
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子どもの健康を守る医薬品と衛生品
赤ちゃんが熱を出したら、まず病院。
それが当たり前の感覚ですが、災害のあとはその当たり前が一時的に揺らぎます。
道路が通れず、病院自体が被災し、診てもらえるまでに時間がかかることもあるからです。
家庭で初期対応ができる体制を整えておくこと、これが子育て家庭の新しい防災常識になりつつあるのではないでしょうか。
乳幼児用医薬品
赤ちゃんの体調不良は、本当に予測がつきません。
夜中に急に発熱、朝起きたら下痢、お昼ごろから咳、なんてことは日常茶飯事。
慢性疾患のお薬を処方されているお子さんがいる場合は、最低でも3〜7日分の予備を常に確保しておきたいところ。
お薬手帳のコピーも防災袋に入れておくと、避難時にお医者さんへ伝える情報がスムーズに伝わります。
小児用解熱鎮痛剤(坐薬含む)
赤ちゃんの発熱は、ママを一気に焦らせる大事件。
特に夜中の高熱は、本当に心臓に悪い時間帯です。
小児用のアセトアミノフェン系解熱剤(カロナール小児用に類似する市販品)が定番で、年齢・体重に応じたものを1箱常備。
坐薬タイプは水なしで使えて、嘔吐している時や寝ている時にも投与できる強い味方になります。
避難所のストレスや環境変化で体調を崩す子は多いので、この備えは外せません。
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小児用胃腸薬・整腸剤
慣れない環境、慣れない食事、不安なママの顔。
赤ちゃんの胃腸は、想像以上に敏感に反応します。
小児用整腸剤(ビオフェルミン乳幼児用など)は、下痢にも便秘にも幅広く使える優しい味方。
3歳以上対応の総合胃腸薬も1箱用意しておけば、家族で共有可能です。
下痢止めは感染性のものには逆効果になるケースがあるので、症状の見極めだけは慎重に。
水分補給を併用しつつ、症状が続く場合は早めの受診が基本となります。
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小児用総合感冒薬
集団生活では風邪やインフルエンザがあっという間に広がります。
小児用総合感冒薬(4〜11歳向け、1〜3歳向けで使い分け)を年齢別に1箱ずつ。
風邪のひきはじめには小児用葛根湯のような漢方を併用するのも、昔ながらの知恵といえそうです。
抗原検査キットを1〜2回分用意しておくと、感染症が疑われた時に冷静に対処できる安心材料に。
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衛生品
水が止まる、お風呂に入れない、洗濯できない。
こうした状況で最初に崩れるのが「衛生」で、これが赤ちゃんに直撃するとケアが一気に難しくなります。
不織布製品は、コロナ禍のマスク騒動を見るまでもなく、需要が急増すると一瞬で消えるカテゴリ。
子育て家庭にとっては、優先度を上げて備えておきたい分野です。
粉ミルク予備(液体ミルクと併用)
液体ミルクをメインに据えつつ、粉ミルクも2〜3缶は必ずバックアップとして確保。
液体ミルクは賞味期限12ヶ月、粉ミルクは開封後1ヶ月という違いがあるので、用途で使い分けるのが現実的です。
普段使いは粉ミルク、緊急時・夜中は液体ミルク、というハイブリッド運用なら、無駄なく回せます。
粉ミルクは災害時に真っ先に品薄になるカテゴリなので、いつものブランドを早めに揃えておきたいところ。
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防臭ゴミ袋(おむつ処理用)
使用済みおむつの臭いは、避難生活のストレスに直結する隠れた大問題。
普通のゴミ袋では太刀打ちできないあのアンモニア臭、子育てママなら全員わかってくれるはず。
防臭ゴミ袋(BOSや厳選iimonoシリーズなど)の大容量パック20〜30枚入り×5パックを目安に。
サイズはSS〜Lまで揃えておくと、月齢の変化にも対応できて便利です。
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ベビー用マスク・小児用マスク
地震後の埃っぽい環境や避難所での感染症対策に、子どもにこそマスクが必要になる場面が増えています。
そして不織布のマスクは、需要が集中すると生産が追いつかない製品です。
子ども用サイズは大人用以上に品薄になりやすいカテゴリで、コロナ禍でも真っ先に消えた経験を覚えている方も多いと思います。
家族1人あたり1日2〜3枚を、7〜14日分。
赤ちゃん用の柔らかい不織布タイプもあるので、月齢に応じて選んでおくと安心です。
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ベビー用ウェットティッシュ
おしりふきとは別に、手口を拭くためのベビー用ウェットティッシュも欠かせません。
外出先での食事前後、ちょっとした汚れ拭きにと、消費量は意外と多めです。
無添加・ノンアルコールタイプを5〜10パックストック。
水道が使えない時の救世主として機能してくれます。
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ベビーソープ・無添加石鹸
赤ちゃんの肌は、大人の3分の1の薄さといわれています。
だからこそ、毎日使うベビーソープは妥協できない一品。
固形石鹸は液体より場所を取らず、長期保存もしやすい優等生。
家族人数分×2〜3個を基本に、液体ベビーソープは詰め替えパックで補強する2段構えが現実的です。
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ベビー用日焼け止め・保湿剤
停電でエアコンが使えない日は、涼しい場所を探して外で過ごす時間が増えることもあります。
ベビー用日焼け止め(ノンケミカル・無添加)は、紫外線から赤ちゃんを守る必需品です。
保湿剤(ヘパリン類似物質ローションやワセリン)も、おむつかぶれや乾燥対策に欠かせない一品。
各2〜3本を、ローリングストックで回しながら備蓄しておくのが王道です。
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栄養補給
避難生活で一番崩れやすいのが、子どもの栄養バランス。
非常食はどうしても炭水化物に偏りがちで、タンパク質やビタミンが不足しがちな傾向があります。
ベビー用おやつ(ボウロ・米菓)
ストレスで食欲が落ちやすい時期の赤ちゃんには、いつものおやつが心の安定剤になることも。
ピジョンの元気アップカルシウムボウロや、たまごボウロ、赤ちゃん用おせんべいなどを、1〜2箱ストック。
カルシウムや鉄分強化タイプを選べば、栄養補給も兼ねられて一石二鳥。
賞味期限が長めの常温保存タイプを選ぶのがコツになります。
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ママ用プロテイン・授乳期サプリ
授乳中のママは、自分の体に栄養を入れないと母乳が止まります。
これ、本当に切実な問題なのです。
授乳期対応のプロテインや、葉酸・鉄分・カルシウムが入った授乳期サプリを2〜3ヶ月分。
ママが倒れたら、家族全員が共倒れ。
自分のための備蓄は決して贅沢ではなく、家族全員を守る投資という考え方もできるのではないでしょうか。
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月齢別・サイズアウト対策のローリングストック術
子育て備蓄の最大の落とし穴、それが「サイズアウト」問題。
せっかく大量に買い込んだおむつが3週間後には小さくて使えない——なんて悲劇は、子育て中なら誰もが経験しているはず。
賞味期限切れの離乳食、サイズアウトしたおむつ、開封してから1ヶ月経った粉ミルク。
備蓄したつもりが「使えないストック」の山になっていた、という失敗パターン、心当たりありませんか?
そこで提案したいのが、月齢別・成長を見越した戦略的ローリングストック。
新生児〜3ヶ月の時期は、液体ミルクと使い捨て哺乳瓶が最優先。
おむつはSサイズを7日分(84枚)ストックしつつ、Mサイズの予備も密封パックで確保しておくのが鉄則です。
4〜6ヶ月になったら、離乳食初期のおかゆパウチを10食分追加。
おむつはMサイズに切り替わるので、Sサイズの在庫は早めに使い切るペース配分が大切になります。
7〜12ヶ月では、主食・おかずパウチを各20食分、おむつM〜Lサイズで50枚目安。
防臭ゴミ袋の消費も増える時期なので、ここで買い足しておくとスムーズです。
1歳以降はパンツ式おむつへの移行期で、Lサイズ40枚+トレーニングパンツ少々。
離乳食は大人から取り分けできるメニューを混ぜると、備蓄効率がぐっと上がります。
ローリングストック成功のコツ、シンプルにまとめるとこうなります。
いつものお気に入りブランドを軸に、依存度の高い育児用品を「いつもより少し多めに」購入する習慣を作る。
ストック棚を1箇所決めて、新しく買ったものを後ろに置き、手前の古いものから使う「先入れ先出し」を徹底。
3ヶ月ごとに家族で在庫&サイズチェックをルーティン化する。
これだけで、半年後にはあなたの家は「もしも」に強い、頼れる備蓄基地に変わっているはず。
災害は、来ると分かっていて来てくれるものではありません。
それでも、家にあるおむつが1パック多いだけで、あの数日の心細さはずいぶん変わってきます。
特別なことは何もしなくていいのです。
今日のお買い物で、いつものおむつを1パック多めにカートへ。
液体ミルクをワンセット追加注文。
そんな小さな一歩を今日から始めるだけで、立派な備えになっていきます。
