原油不足でエンジンオイルが高騰!車生活で困らない重要なポイント
「オイル交換、来週でいいですか」と言ったら、整備士さんに苦笑いされた。
2026年GWを迎えた今、こんなやり取りが全国の整備工場で当たり前になりつつあります。
いま、エンジンオイルの品薄と高騰により
- 「契約先のスタンドのオイル価格が1.4倍に跳ね上がった」
- 「行きつけの整備工場、5月までしか発注できないと言われた」
- 「交換できないって言われた、嘘やん」
といったリアルな声が次々と飛び交っているところ。
最近ではトヨタ系のディーラーで「整理券」が配られたり、「1ヶ月以上前から注文しても入ってこない」なんて声まで出てきています。
そしてGW明けには、ENEOS・出光・シェルといった大手元売り各社による追加値上げが控えていて、5月以降が品薄&高騰のピークに突入する見通し。
この記事では、なぜガソリンより先にオイルが足りなくなるのか、5月から私たちの車生活がどう変わるのか、そして一般ドライバーが今のうちにできる現実的な備えについて、できるだけ噛み砕いてお伝えしていきたいと思います。
目次
GW以降にエンジンオイルが高騰?
3月末頃から、SNS上で「エンジンオイルが消える」という噂がチラホラと広がり始めました。
最初はちょっとした都市伝説のように扱われていましたが、4月に入って状況が一変。
地方の整備工場からは「ここまで物が入ってこないのは、長年やってて初めて」という、ベテラン整備士さんの戸惑いの声が次々と上がるようになりました。
特に青森や北海道といった地方では、入荷停止や受注制限が現実のものに。
「オイルが綺麗ならまだ交換しなくていい」という先送り指示が、整備の現場で標準化しつつあるとのこと。
SNSをのぞいてみると、こんなリアルな声が飛び交っているのが見えてきます。
「契約先のスタンドのエンジンオイル価格が1.4倍に値上げ。整備先からまとめ買いした価格に近付いて、むしろホッとしている」
「行きつけの整備工場、エンジンオイルは在庫分しかないそう。5月一杯までで、その先は発注できない」
「エンジンオイル交換できないって言われた。嘘やん在庫あるって言ったやん」
この生々しさ、もう「噂レベル」で済む話じゃないんですよね。
ガソリンスタンドで「予約待ちです」と告げられたり、ディーラーから「次回の交換は少し先送りで」とお願いされたり——そんな経験をした方が、4月に入ってから急増中。
念のため確認しておきたいのが、エンジンオイルの基本的な役割。
エンジンオイルというのは、人間でいえば「血液」のような存在。
エンジン内部で激しく動く金属同士の摩擦をなめらかにし、熱を逃がし、汚れや金属粉を洗い流し、サビを防ぐ働きをします。
このどれが欠けても、エンジンの寿命は一気に縮みます。
ドロドロの血液で人間が走り続けたら心臓に負担がかかるように、劣化したオイルで車を走らせ続ければ、エンジンという「車の心臓」がやがて止まってしまうわけです。
普通車であれば、
- 走行距離5,000km〜10,000km
- または半年〜1年に1回
が交換の目安。
ターボ車や短距離走行が多い方、渋滞を頻繁に通る方は、
- 3,000〜5,000km
- 3〜6ヶ月で早めに交換する
のが理想とされています。
ある整備士さんが以下のように話していました。
「オイル交換さえしていれば壊れなかったエンジンを廃車にする瞬間が、一番悲しい」
5,000円のオイル交換をケチった結果、30万円のエンジン修理を支払う羽目になる——そんなパターンを、整備の現場では何度も見てきたのでしょう。
つまり「先送りでいいですよ」と言われても、本当はいいわけがないんです。
それなのに、現場が先送りを推奨せざるを得ないほど、オイルの在庫が逼迫している。
この事実だけでも、結構ヤバい状況だと感じませんか?
そしてGW明けには、ENEOS・出光・シェルといった大手元売り各社の、さらなる追加値上げが控えています。
4月にも値上げは実施されたばかりですが、それでもまだ序章。
5月以降が、品薄と高騰のいよいよ本格的なピーク。
「いまのうちに交換しておこう」と思ってもガソリンスタンドが予約待ち、ネットで買おうと思っても在庫切れや高値転売に遭遇する——そんな未来が、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。
なぜ、こんな異常事態が起きているのか。
そして5月以降、私たちの車生活は具体的にどう変わっていくのか。
次のセクションで、その構造をじっくり解き明かしていきたいと思います。
原油不足で変わる5月の車生活
「ガソリンが値上がりするのはわかるけど、なんでオイルが先に消えるの?」
そんな素朴な疑問を抱いた方、多いと思います。
これ、石油精製の仕組みを知ると、すんなり腑に落ちる話なんです。
原油というのは、製油所で「蒸留」という工程を経て、温度差によってガソリン・灯油・軽油・重油などに分けられます。
このとき、ガソリンは国内需要の約3割を占める「主力選手」として最優先で精製され、国の備蓄も燃料中心にしっかり用意されている。
つまりガソリンは、いわば「守られたエース」のような存在なわけです。
一方で、エンジンオイルの基となる「ベースオイル」は、ナフサという原料を高度に精製して作られます。
ナフサというのは、ガソリンの原料にもなりますが、それと同時にプラスチックや合成ゴム、塗料、切削油など、ありとあらゆる工業製品の素になる「万能選手」。
ところがその万能選手の供給が、中東情勢の悪化で詰まり始めた。
すると、まず切り捨てられるのがガソリン以外の用途——つまりエンジンオイル基油の生産ラインなんです。
ガソリンは「なくなったら車が動かない」から守られるけれど、オイルは「まだしばらく走れるから後回し」にされやすい。
この優先順位の差が、今回の異常事態を生んでいるということ。
しかも厄介なことに、最近の高性能エンジンオイルは「水素化分解法」という、ものすごく手間のかかる工程で作られています。
この工程は上流のナフサ供給が安定していないと、真っ先に絞られてしまう構造。
ガソリンには250日分もの国家備蓄があるのに対して、ナフサや基油関連の在庫は、国内需要の約2ヶ月分程度しか確保できていないというのが現状なんです。
「備蓄があるから大丈夫」という安心感は、ガソリンには当てはまっても、オイルには通用しないわけですね。
さらに見落とされがちなのが、添加剤と容器の問題。
オイルって、ベースオイル単体じゃなくて、複数の添加剤を混ぜて初めて完成するんです。
その添加剤が1成分でも足りないと、1缶も製造できないという、なかなかシビアな構造。
東南アジアの添加剤プラントで起きたトラブルも影響していて、ディーゼル車用のDH-2規格は特に厳しい状況。
おまけに、オイルを入れるポリ容器そのものまで足りなくなってきていて、5月も前年比100%の製造が限界、という声がメーカー側から出ています。
まさに、原料・添加剤・容器の三重苦なんです。
そして、ここから話はもう一段スケールアップします。
ナフサ不足は、エンジンオイルの値段を押し上げるだけじゃ終わらない。
自動車部品そのものの生産にも、じわじわと影響が広がっているんです。
車って、車両重量の20%前後がプラスチックや合成ゴム、樹脂部品でできているのをご存知でしょうか?
バンパー、内装パネル、配線の被覆、タイヤ、ホースに至るまで、ナフサ由来の素材が車のあちこちに使われている。
これらの生産が滞れば、新車が作れない、修理部品も手に入らない、という事態に直結します。
実はもう、その兆候が表面化し始めているんです。
トヨタは2026年5月、堤工場(カムリの生産ライン)と岐阜車体(コースターの生産ライン)の一部を一時停止すると発表しました。
天下のトヨタですら、原料不足の影響を受けざるを得ない時代に突入したということ。
帝国データバンクの調査によれば、ナフサ由来の原材料を使う製造業は国内で約4万6741社、製造業全体の3割にのぼるとのこと。
つまり、自動車だけの問題じゃなく、日本のモノづくり全体が揺さぶられている状況なのです。
これが、私たちの車生活にどう跳ね返ってくるのか。
まず、家計への直撃。
ENEOSや出光、シェルなど大手各社は、4月に続いて5月にも大幅な値上げを予定中。
業界の試算では、1リットルあたり80〜110円クラスの追加値上げが見込まれていて、正直ゾッとする数字。
4Lボトル1本で数百円〜数千円のアップは確実視されていて、年に2〜3回オイル交換するご家庭にとっては、地味に痛い出費になりそうです。
さらに物流の混乱。
トラック用オイルやアドブルーの品薄が深刻化すれば、スーパーの棚や配送料を通じて、食料・日用品の値段までジワジワ押し上げられていく可能性が出てきます。
ただ、4月18日にイランが停戦協議の進展を発表した瞬間、原油価格が一時的にストンと下がる場面もありました。
米国産原油の代替輸入も少しずつ動き始めていて、専門家の間では「夏〜秋がピーク、冬には緩和」という見方も。
とはいえ、ホルムズ海峡の封鎖は4月下旬時点でも継続中で、現場の偏りはすぐに解消しそうにありません。
一般ドライバーが揃えたい備え
慌てて買い占めに走る必要はありません。
ただ、何もせずぼんやり過ごすには、ちょっと情勢が動きすぎているのも事実。
そのちょうど中間のスタンスで、普通の家庭でも無理なくできる備えを整理しておきます。
プロ整備士さんや業務用の話ではなく、マイカー1台で年に1〜2回オイル交換するくらいの一般家庭が、知っておくと役立つ範囲に絞っていきますね。
石油問題が今後どうなるか分からないけど、我が家にはあと3回は交換可能なエンジンオイルの備蓄があります❣️ pic.twitter.com/Oq2khkMJDS
— さマな (@0516_mrmr) April 27, 2026
エンジンオイル本体
まずは主役のエンジンオイル本体から。
備える前に必ず確認していただきたいのが、ご自分の車に合ったオイルの規格です。
車の取扱説明書を開くと、API規格(SPやSNといったアルファベット表記)と、SAE粘度(0W-20、5W-30といった数字表記)が必ず書かれています。
この規格に合わないオイルを使うと、エンジンを傷める原因にもなりかねないので、ここだけは慎重に。
普通車であればオイル交換1回で約4リットル使うので、4Lボトル単位での備えがちょうどいいサイズ感。
20Lのペール缶のような業務用サイズは、家庭で使い切れずに酸化させてしまうリスクが高いため、避けたほうが無難です。
未開封の状態であれば3〜5年は品質を保てるとされていますが、保管場所だけは要注意。
直射日光が当たる場所や、夏場に高温になるガレージはNG。
涼しい暗所、できれば室内の押し入れや床下収納がベスト、と覚えておくとよいかもしれません。
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オイルフィルター
エンジンオイルとセットで考えたいのが、オイルフィルター。
これは交換の「2回に1回」のペースで取り替えるのが一般的なので、複数個ストックしておくと安心感があります。
フィルターも車種によって適合品番が違うため、購入する際は車検証や取扱説明書で型番を確認するのが鉄則。
フィルター本体は数百円〜千円程度と、お財布にも優しい品目。
オイル本体に比べれば値上げ幅は限定的ですが、こちらもナフサ不足の影響で価格が動く可能性はゼロではありません。
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キャンプでも使えるサバイバルアイテム
ここからは、ちょっと視点を広げてみたいと思います。
原油不足の影響は、エンジンオイルだけにとどまる話ではありません。
電力供給の不安定化、物流の停滞、価格高騰の連鎖——こういった事態が現実化したとき、車を持っているという強みを最大限に活かせるサバイバルアイテムが、にわかに注目を集めているところ。
しかも面白いのが、これらのアイテムはすべて、平時のキャンプや車中泊でも大活躍するという点。
「もしも」の備えと「いつもの」レジャーが、両立できる一石二鳥のジャンル。
サバイバル電源
電気が止まった時の不便さは、想像以上に深刻なもの。
スマホの充電、夜間の照明、冷蔵庫の継続運転、夏場のエアコン——これらが一度に課題になるのが停電です。
車を持っていればシガーソケットからある程度の電力は取れますが、エンジンをかけ続けると燃料を消費しますし、近隣への騒音や排気ガスの問題も出てくるところ。
そこで頼りになるのが、ポータブル電源とソーラーパネル、そしてジャンプスターターという3点セットの備えになります。
ポータブル電源
家庭用コンセントと同じように使える、持ち運び可能なバッテリーがポータブル電源。
大容量のリン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモデルなら、安全性が高く長寿命で、家族の停電対策として頼りになります。
UPS機能付きのものを選んでおけば、停電を検知した瞬間に自動で切り替わり、冷蔵庫もWi-Fiルーターも止まらない設計になっています。
キャンプではテント内の照明や調理家電に、車中泊では電気毛布やスマホ充電に、と日常的に活躍する場面が多いため、いざという時のためだけの「眠ったままの装備」になりにくいのが嬉しいところ。
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ソーラーパネル
ポータブル電源だけでは、いざという時に「充電が切れたらおしまい」になってしまいます。
そこで組み合わせたいのが、折り畳み式のソーラーパネル。
晴天時にベランダや庭、車のボンネット上に広げておくだけで、ポータブル電源を効率よく充電できる仕組み。
最近のソーラーパネルは変換効率が高く、防水・防塵性能を備えたモデルが主流になっています。
マンションのベランダでも、戸建ての庭でも、キャンプ場のサイトでも、置く場所を選ばず使える柔軟さがあるんです。
ガソリン発電機のような排気ガスや騒音もなく、消防法の制限も関係ないため、住宅街でも気兼ねなく使えるのが嬉しいポイント。
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ジャンプスターター
意外と盲点になりがちなのが、車のバッテリー上がり対策。
長期間車に乗らなかったり、ライトを消し忘れたりすると、突然エンジンがかからなくなる経験、誰しもあるのではないでしょうか?
従来はブースターケーブルを使って他車から電気を分けてもらう必要がありましたが、最近の小型ジャンプスターターなら、たった1台で自分の車を始動させられる優れもの。
コンパクトでグローブボックスにも収まるサイズ感で、多くの製品はモバイルバッテリー機能やLEDライト機能も兼ねているのが特徴。
緊急時の「最後の砦」として車に1台積んでおく価値は、十分にあるアイテムですね。
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サバイバル水・浄水
電気と並んで、ライフラインの要が水。
断水や物流停止が起きた時、家族の命を支える備えとして欠かせない品目です。
車載しておけば、避難時にもそのまま持ち出せるという機動力の高さも、車を持っている人ならではの強みになります。
携帯浄水器
河川水や雨水、プールの水まで飲用レベルにろ過できるのが、携帯浄水器。
中空糸膜フィルターや活性炭を使った、ストロータイプやボトル一体型、加圧式など、いくつかの方式があります。
家族人数分を確保するのが基本で、フィルター寿命は製品によって幅があるので要チェック。
ウイルス対応モデルか、細菌のみ対応モデルかも選ぶ際の重要ポイントになります。
備蓄水が尽きた後の「最後の砦」として備えておきたい品目で、キャンプや登山でも、川の水を煮沸せずに飲める安心感は何物にも代えがたい価値があります。
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折りたたみ給水袋
断水時、給水車が来たときに「水を入れる容器がない」では話になりません。
そこで活躍するのが、使わない時はぺったんこに畳めて、必要な時だけ広げて使える折りたたみ給水袋。
10L〜20Lサイズが家庭用として使いやすく、家族の人数に応じて複数個用意しておくと安心です。
口の広いタイプなら洗いやすく、衛生面でも管理しやすいのが特徴。
キャンプでも、サイトに水を運ぶときに大活躍する地味な名脇役、と覚えておくとよいかもしれません。
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その他サバイバル装備
電源と水以外にも、車を「動く避難所」として活用するための基本装備が、いくつかあります。
これらはどれもキャンプ用品としてもお馴染みのアイテムばかりです。
LEDランタン・ヘッドライト
懐中電灯より周囲を明るく照らせるLEDランタンは、避難生活の質を大きく左右する存在。
家族で複数個、リビング・寝室・トイレなど複数箇所に分散配置するのが基本になります。
電池式とUSB充電式を組み合わせておくと、燃料切れリスクも分散できて安心。
両手が空くヘッドライトも、夜間の作業や移動時に重宝するため、家族分揃えておくと使い勝手が広がります。
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カセットコンロ・ボンベ
ライフラインが止まった時、温かい食事が作れるかどうかは、精神的な安定にも直結する大きな要素。
カセットコンロは比較的手軽な価格で買える上に、専用ボンベは未使用なら7年保存可能と、消費期限もたっぷりあります。
普段の鍋料理やキャンプの調理でローテーションしながら使えば、無駄なく備蓄を回せる仕組みが完成。
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寝袋・防寒ブランケット
避難生活で意外と命取りになるのが、寒さ。
特に春先や秋口、夜間の冷え込みで体力を奪われると、免疫力が落ちて体調を崩しやすくなります。
オールシーズン対応の寝袋を家族人数分、加えてアルミ蒸着の防寒ブランケット(エマージェンシーシート)を数枚ほど備えておくのが王道。
エマージェンシーシートはコンパクトに畳めるため、グローブボックスや防災袋に分散して入れておくと、いざという時に取り出しやすくなります。
冬キャンプはもちろん、車中泊でも大活躍するため、平時から馴染みやすいジャンルだと言えますね。
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まとめ
最後に、ライフスタイル別の備え方を整理しておきます。
通勤や買い物で毎日車を使うマイカーオーナーの場合は早めにオイル交換の予約を取り、エンジンオイルを確保しておくのが基本路線。
サバイバル電源も、夏の電力逼迫を見越して1台確保しておくと、エアコンが止まった時の対応力がまるで違ってきます。
休日にしか乗らないサンデードライバーの場合は、消費量が少ないのでオイルは少なめでも問題なし。
その分、サバイバル電源や水の備えを優先的に揃える方が、家族全体の防災力が底上げされる可能性が高いと思いますよ。
ファミリーカーで家族3〜4人が乗る場合は、消費が早いのでオイル類はやや多めに。
子どもやお年寄りがいるご家庭ほど、避難所での生活が想像以上に大変なので、車を「動く避難所」として活用できる装備を厚めにしておくのが安心ですね。
全部お店任せという方の場合は、まずディーラーや整備工場との交換予約をGW前に押さえておくのが最優先。
「次回分のオイルだけは自分で買って持ち込む」というハイブリッドな方法もアリで、こうしておけば店舗側の在庫切れにも対応しやすくなります。
そして、過剰な買い占めは、市場全体の偏りを助長してしまいます。
「本当に必要な人にオイルが回らない」
「低品質な粗悪品や転売品が出回る」
というリスクも、実際にSNS上で指摘されているところ。
必要な分だけを、静かに、淡々と。
これが、社会全体への配慮にもつながるスタイルなのかもしれません。
最終的にどこまで備えるかは各々の判断となりますが、結局のところ、今日できる小さな一歩が後でかなり違ってくるのではないでしょうか。